登山写真のコツを知って趣味の登山の記録を綴りましょう。思い出一杯の登山写真でもう一度登山気分に。
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登山写真で趣味の登山の記録を残せ!に来てくださいまして、誠にありがとうございます。
用途に合わせてカメラを変えたり、事前にカメラ選びのコツを覚えておくといい登山写真が撮れるはず・・・という考えから自分で登山写真の撮影に向いたカメラについて調べてみた内容を纏めています。登山写真があれば、下山後ももう一度登山の感動を味わえますし、友達や家族とも楽しさを共有できますよね。

   
 

登山写真を撮るカメラ関連機器

登山写真を撮るために持参するといいカメラ関連機器

これは「本格的登山写真」を撮りたいと思っている登山家にのみ言える事ですが、三脚や予備のフィルム、必要なレンズなどがあると思います。

スナップや記録的な登山写真でしたら三脚などはいりません。
多少ぶれても案外「味のある写真」に仕上がったりするものです。

しかし、「後々は写真展を・・」と思っている方は高解像度のデジカメや一眼レフとともに三脚は必要になってくるでしょう。

三脚

一眼レフで撮影するには三脚があったほうがいいかもしれません。

特に、接写して撮影するような高山植物。
三脚なしでは手ぶれをしてしまい、写真が出来上がると「ピントが合ってなくてぼけてる」ということになりかねません。

最近では、4段階や5段階に折りたためるようになった三脚も販売されています。

アルミ製でとっても軽量な物もあります。

セレクションも価格も豊富なので、必要に合った三脚を持参するといいでしょう。

レンズ

山には写真を撮りたい対象物が沢山あります。

高山植物、野鳥、野生動物、山の表情、近隣の山々、空、川、岩・・・そしてもちろん登山中の登山者。

接写するような高山植物などには接眼レンズが必要ですし、遠くの野鳥や野生動物を撮影するには望遠レンズも必要です。

山の表情や近隣の山々でしたら広角レンズがあると楽しい写真が撮れるでしょう。

これらのレンズも、何を撮りたいのか、に合わせて持参してください。
レンズと言っても重たいですし、取扱に注意しなければ落として壊すこともありますから。

予備のフィルム

何度も同じ山に登るというのはなかなか時間的にも体力的にも大変です。

それに、一度登ったら他の山に登りたいというのが世の常でしょうから、一度その山へ入ったらいろんな物を撮影したいと思うものです。

あれも、これもと撮っているうちにフィルムはすぐになくなってしまいます。

予備のフィルムも何本か持参するのがいいでしょう。

もちろん、フィルムだって沢山持っていくと重くなります。なるべく軽装で、と思っている人はデジタルカメラの一眼レフも検討してみては如何でしょうか?

     

登山写真で趣味の登山を楽しみましょう。
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