登山写真のコツを知って趣味の登山の記録を綴りましょう。思い出一杯の登山写真でもう一度登山気分に。
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登山写真といってもいろいろあります。
登山の道中を撮影して行く「記録的な登山写真」
登山仲間の表情を撮影する「思い出スナップ的登山写真」
登山写真の写真展を開催するための「本格登山写真」などなど

用途に合わせてカメラを変えたり、事前にカメラ選びのコツを覚えておくといい登山写真が撮れるはず。
登山写真があれば、下山後ももう一度登山の感動を味わえますし、友達や家族とも楽しさを共有できますよね。

   

登山写真を撮るカメラ

登山写真を一眼レフで撮ってみよう (カメラの機種)

ここで、デジタル一眼レフの主な新機種の中から初級機と中級機をいくつかあげます。

●初級機

EOS Kiss digital N キャノン (価格: 7万円前後(本体のみ)、有効画素数: 800万画素、連続撮影速度: 約3.0コマ/秒)

D50 ニコン (価格: 6万円台前半、有効画素数: 610万画素、連続撮影速度: 約2.5コマ/秒)

α100 ソニー (価格: 10万円前後、有効画素数: 1020万画素、連続撮影速度: 約3.0コマ/秒)

E-330 オリンパス (価格: 11万円前後、有効画素数: 750万画素、連続撮影速度: 約3.0コマ/秒)

K1000 ペンタックス (価格: 7万円台前半、有効画素数: 610万画素、連続撮影速度: 約2.8コマ/秒)

●上級機

EOS 300 キャノン (価格: 15万円前後、有効画素数: 820万画素、連続撮影速度: 約5.0コマ/秒)

D200 ニコン (価格: 19万円前後、有効画素数: 1020万画素、連続撮影速度: 約5.0コマ/秒)

LUMIS DMC-L1 松下電器産業 (価格: 24万円台後半(レンズ込み)、有効画素数: 750万画素、連続撮影速度: 約3.0コマ/秒)


(引用先:朝日新聞 be誌 2006年8月26日)

価格を重視するのか、性能や機能を重視するのか、なるべく軽い方がいいのか、デザイン性を重視するのか・・・
もちろん購入者によってどこに比重を置くかが全く違ってきます。

しかし、登山写真を目的とするならば、なるべく軽い方がいいでしょうし、連続撮影速度はあまり速くなくてもいいかもしれません。
スポーツ選手などの動きのある写真を撮るなら別ですが、登山写真は大体が静止しているか動きが遅い物の写真ですから。

ご購入の際は、販売店の店員さんに「登山写真」を撮る目的に合った一眼レフを探している旨を伝えてみるといいでしょう。
もしかしたら防水性の高い物や、落下の衝撃にも強い物もあるかもしれません。(カメラは精密機械だからなあ・・・そんなのあるか自信がありませんが)

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