●登山の道中を撮影して行く「記録的な登山写真」
これこそまさに「記録的登山写真」とはどんな写真でしょうか?考えてみました。
登山を開始した時間 (何時頃に出発したのか、その時の山の様子・表情)
下山した時間 (何時頃に下山したのか、その時の山の様子・表情)
その時の天候 (曇り、雨、晴天、落雷など)
装備や服装の写真 (どのような登山用品を持参したのか、登山靴の種類は、洋服は何を着ていったのかなど)
登山道中の山道の状態 (ぬかるんでいたか、落ち葉が沢山あって道が分かりにくかったかなど)
山頂の様子 (広さは、足場はごつごつしていのかなど)
このような登山記録写真を撮っておけば、後々の登山にも役立ちます。
登山中にペンと手帳を取り出してメモするというのはなかなかできません。
雨が降っているなど天候が悪ければ余計にペンとメモ帳は合わないでしょう。
しかし、カメラで記録的な登山写真を撮るということであれば、上記のような記録写真を撮れると同時に、他の楽しみな写真も撮れます。
まさに一石二鳥と言えますね。
友人で登山が趣味の方へのアドバイスとして、これらの写真を見せながら「注意する場所」、「見てきて欲しいもの」何かを教えてあげることができます。
同じ趣味を持つ物として、写真付きのアドバイスほど嬉しいことはありません。
更には、同じ山に後日登る時に役立つばかりか、
似たような季節、似たような高さの山など、後日参考にできることもあるはずです。
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